ウタマロ石けんは泥汚れや襟袖の黒ずみがよく落ちる

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1957年の発売時は、洗濯板で衣服を手洗いする洗濯せっけんとして登場。
だが、60年代から洗濯機が普及すると、
売り上げは年間300万個をピークに漸減し、
いずれ消えてなくなるかに思われた。

しかし、その後もなぜか100万個をキープ。
不思議に思った製造元の東邦が調べると、
意外な事実が浮かんだ。

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洗濯機洗いでは残ってしまう泥汚れや襟袖の黒ずみがよく落ちると、
消費者が部分的な手洗い用に“転用”し、生き残っていた」。

この用途に気づいたことが、同社の次の躍進につながる。
6年ほど前からは、泥汚れがよく落ちることを前面に打ち出し、
全国ローラー作戦を敢行。

子供が幼稚園や保育所に通う親へのサンプリングや、
イベントでの実演も強化。SNSを通じてクチコミが爆発的に広がった。

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大抵の洗濯物のシミが落ちる!ウタマロ石けんの値段は?

これでゴシゴシしてから洗濯機に入れて、
普通に洗うだけで大抵の汚れとかシミが落ちるとのこと。

キッチンで台ぶきん用に使っても、
かなりさっぱりするらしいです。

泥んこと襟首はこれじゃないと!
という人も多いとのこと。

うちも母がウタマロが好きで、
子どもの時から靴下とパンツはウタマロで洗うことになってます。

値段も安く、送料込みでウタマロ石けん300円以下であります。
ウタマロ石けん(Amazon)

こういう日本の安くて良い製品はずっと残っていって欲しいですね。

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