サマータイムってどういう意味?

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(ガリバーより引用)

日の長い夏の間、時間を1時間進めて日光を使って電気を節約しようという意味で、
始まった制度のようです。

つまり、サマータイムを導入すると、真夜中のうちに時間が1時間先に進みますので、
1時間早く起きる時間となり、睡眠時間が1時間減るということになります。

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朝7時に目覚ましをセットしておくと、
起きたときには世間では8時になっているわけです。

なので、夜中のうちに1時間針を進めておかないと、
会社に行ったときに「あんた遅刻だよ」と言われることになります。

要するに、開始日は1日が23時間、終了日は逆に25時間になります。

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サマータイムの導入は拙速すぎるという声多数?

サマータイムには上記のようなデメリットも多く、
拙速に、しかも2年限りとか時限的に行うのは、いくらなんでもどうかな?と思います。

拙速に愚策をやるのが安倍政権の特徴だけど、
全日本社会への迷惑も考えられないほど麻痺しているの?
と思います。

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そんなに東京オリンピックが大事なのかな~とは思いますが、
オリンピックが終わったあとの世界の方も考えてほしいなと思いますね。
そっちの方が長いんですから。。。

実は日本も過去にサマータイムが導入されたことがある??

実は、日本でも戦後1948年から1951年の間だけ、
占領軍の指示でサマータイムを導入したことがあります。

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しかし日本は南北に長いため、地域によって日照時間の差が大きく、
国全体でサマータイムの制度を取り入れるには不適でした。

なおかつ、アジア諸国でサマータイムを導入していないため、
不均衡が埋まらず3年で撤廃されました。

このことから、否定的な考えの人が大多数です。

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サマータイムを導入している国はどこ?

ヨーロッパ各国(一部除く)
カナダ(一部除く)
アメリカ合衆国(一部除く)
メキシコ(一部除く)
オーストラリア(南東部のみ)
ニュージーランド(一部除く)
ブラジル(一部除く)
チリなど

アジアはゼロですね。
また国でも導入していない地域があるので、
万能なものではないことがよくわかります。

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