平和記念式典での 広島市長と安倍総理との発言の違い

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(広島県の公式HPより引用)

今年も8月6日、広島で平和記念式典が行われました。
そこで、広島市長は、

「核兵器ない世界実現へ政府は役割を」

安倍総理の目の前で発言しました。
いやー、勇気ありますね。

一方、安倍総理は、

核の保有国と非保有国の「橋渡し」に努める

とだけでした。
橋渡し?ってどういうことなんですかねー。
世界唯一の被爆国として、核兵器のない世界を目指すべきではないんですかね・・。
広島に来たオバマもそう言ってたような気がするんですが。

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安倍総理の発言は、官僚が作った文章を読むだけ?

2014年には安倍総理のコピペ疑惑が出ています。

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あいさつ文を昨年と比べると「68年前の朝」が「69年前の朝」になり、
「せみ時雨が今もしじまを破る」の表現が消えた以外は一字一句同じ。
文章は事務方(官僚)が作ったとみられているようです。

広島市長は立派?広島市長ってどんな人?

(Wikipediaより引用)

平和記念式典において、日本が核兵器禁止条約を批准しなかった理由の「(米国の)核の傘」について、
堂々と安倍総理の目の前で批判を行った。

すごいですね~!

そもそも広島市長の松井 一實(まつい かずみ)という人は、
広島生まれの京大法学部を卒業した、元・厚生労働官僚です。
すごいエリートです。

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また、広島市には島根原子力発電所を持つ中国電力の本社があるにもかかわらず、
歴代広島市長で初めて「脱原発」発言をした人でもあります。

広島の平和記念式典の挨拶の順番は子どもが先

広島の平和記念式典は 1,広島市長 2,子供代表 3,総理大臣 の順番で挨拶があります。
今年も1、2と比べて 安倍総理の挨拶は官僚が作った作文を心のこもらない棒読みをするだけでした。

本当は本人も来たくないのだろうと思われますね・・。
もう来年から来なくていいよ!っていう人も多いと思われます。

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