翁長知事が膵臓ガンで意識混濁に

スポンサーリンク


(琉球新報より引用)

沖縄県の謝花喜一郎副知事は8日、沖縄県庁で会見し、膵臓(すいぞう)がんの治療中だった翁長雄志知事が入院先で意識混濁の状態となったことを受け、自らが8~12日に職務代理者を務めると発表した。知事が近く辞職するとの一部報道は否定した。

肝臓にがんが転移しているようです。
意識混濁ということは、もうそろそろ死が近いかも・・
年内持つかどうかですね・・だってもうガリガリじゃん・・

スポンサーリンク


翁長知事が膵臓がんということで喜んでいる人も?

・長として仕事ができる状態ではない! 辞職するべき!
・もういいですからゆっくり休んで下さい。これ以上晩節を汚しませんように。
・翁長知事は、多額の税金を使い龍柱を設置するなど、県知事としては非常に問題のある知事。
※龍柱=シナの属国であることを示す、モニュメント。

スポンサーリンク


このように翁長知事に対しては、バッシングも多いですが、
応援している人も多いです。

・どうぞ、お願いします回復してください。 お願いします。
・翁長知事のことは嫌いだけど、命あってなんだから、しばらくは安静にされる方がいいかと。
・翁長知事の病状悪化で喜んでいる人、もしいるなら考えを改めてください!
・保守とか革新とか思想以前の問題で、そういう人は人としてクズです!
必死に病気と闘う人に敬意も持てないなら、愛国者とはそれまでの人間ですよ!
今ばかりは応援するべきです!翁長さん頑張れ!!!
・残念です…ちくしょう!
・翁長知事。ただただ祈るしか出来ない。お元気な勇姿を見られることを。待っています。

スポンサーリンク


膵臓がんは最も見つかりにくいガン

死亡者数が年間3万人を超えているすい臓がんは、がんのなかで最も発見や治療が難しいとされています。
すい臓は、胃の裏側の体の奥にあるため、超音波が届きにくく、内視鏡の挿入もできません。

また、自覚症状として、腹痛や背中の痛み、黄疸、体重減少、食欲低下などがありますが、
早期には自覚症状が現れないため、早期に発見されることが非常に少ないです。
そのため、すい臓がんの多くは診断されたときにかなり進行しています。

スポンサーリンク


血縁者にすい臓がんの人がいれば自分もすい臓がんになりやすいことがわかっています。
特に血縁者2人以上がすい臓がんである場合を家族性といい、発症リスクは約7倍です。
糖尿病が急に悪化したり発症したりした場合には、すい臓がんの可能性を考えます。
スポンサーリンク



慢性すい炎の人はすい臓がんを発症するリスクが約12倍です。
肥満、喫煙、大量飲酒も危険因子です。

翁長知事がヘビースモーカーかどうかはわかりませんが、
思想信条がどうであれ、一個人として回復されることを祈っています。

スポンサーリンク

翁長知事が死去。安室奈美恵もコメント

翁長知事が死去されました。
それについて、県民栄誉賞をもらった安室奈美恵もコメントしています。

《安室さんのコメント全文》

翁長知事の突然の訃報に大変驚いております。

ご病気の事はニュースで拝見しており、
県民栄誉賞の授賞式でお会いした際には、お痩せになられた印象がありました。

今思えばあの時も、
体調が優れなかったにも関わらず、
私を気遣ってくださり、優しい言葉をかけてくださいました。

沖縄の事を考え、沖縄の為に尽くしてこられた翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ、
これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております。

心から、
ご冥福をお祈り致します。

安室奈美恵

スポンサーリンク