高性能爆薬(過酸化アセトン)を自宅で製造!

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高性能爆薬「過酸化アセトン(TATP)」を自宅で製造したなどとして、
愛知県警は20日、名古屋市緑区の大学1年の少年(19)を、
爆発物取締罰則違反(製造など)の疑いで逮捕した。

過酸化アセトンはわずかな衝撃や摩擦、火花で爆発する威力の強い爆薬で、
2015年11月のパリの同時テロでも使用された。

インターネット上には製法を記したサイトがあり、
原料の入手や製造も比較的容易で、
欧米では「サタン(魔王)の母」とも呼ばれている。

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また、大学生の自宅からは、さらに強い殺傷能力を持ち、
国内で違法製造や所持が確認されたことがない、
「四硝酸エリスリトール」という爆薬も見つかっている。

警察によると、おととし12月、当時住んでいた名古屋市の自宅で、
高い殺傷能力を持つ爆発物「過酸化アセトン」57グラムを違法に製造し、
ことし3月、一部を自宅近くの公園に持って行ったなどとして、爆発物取締罰則違反などの疑いが持たれています。

この日、公園で大きな音がしたという通報が寄せられ、
地面が焦げた跡などが見つかったため警察が捜査していました。

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魔王の母と呼ばれる爆弾を製造した大学生はどこの大学?

警察の調べに対し大学生は容疑を認めたうえで、
「爆弾に興味があり、作ってその威力を確かめたかった」などと言っているそうなので、
理系の大学かな?

ただ、理系の人からすると、過酸化アセトンとかあんな危ないもんよく合成する気になるな~!
という感じなので、ただの無知なのか?という感じらしいです。

どこの大学生か調べましたが、おそらく、名古屋市の緑区の大学に通っているのではなく、
緑区はベッドタウンなので、緑区に一人暮らししているのだと思います。
そうすると、名古屋のほとんどの大学にアクセス可能なので、
どこの大学かは多すぎて分かりませんでした・・。

でも、19歳でも未成年なので、情報が公開されていません。
19歳で少年扱いってなにか違和感を感じますね・・。

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日本にはテロを未然に防ぐ為の法律がない?

爆発物取締罰則によれば、
”人に危害を加える目的で造ったのでなければ罰しない”ので、
大学生は人に危害を加える目的ではないことを証明すれば、
初犯だし、おそらく不起訴で終わるでしょうね。

結局、日本にはテロを未然に防ぐ為の法律がないということです。

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高性能爆薬(過酸化アセトン)の作り方は?

アセトン、過酸化水素水、塩酸、硫酸などの、
比較的日常的な物質から製造できる爆薬なのだそうです。

作り方はあえてここには載せませんが・・。

アセトンと過酸化水素水、塩酸か硫酸があれば造れるわけで、
アセトンと過酸化水素水は簡単に入手できるし、
塩酸か硫酸も入手するのはそんなに難しくないです。

アセトンがなければ除光液で代用できるし、
過酸化水素水がなければオキシドールとかの消毒液で代用できるとのこと。

塩酸、硫酸もドラッグストアで買おうと思うと身分証明書が必要ですが、
ネットで売ってるとこもあるので・・。

結局、材料は簡単に揃うから、
造ろうと思えば造るのは難しくないみたいですね。

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