高須院長がパワハラ体操選手の宮川紗江を拾った?

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(MSN.comより引用)

高須クリニックの高須克弥院長(73)が、体操女子の世界選手権代表候補で、
体操協会の塚原千恵子・女子強化本部長(71)のパワハラを告発した、
宮川紗江(18)と所属契約を結ぶ方針を表明した。

宮川は29日に会見を開き、自身への暴力行為で日本協会から、
無期限登録抹消などの処分を受けた速見佑斗コーチ(34)
に関する会見を東京都内で開き、処分軽減を求めた。

速見氏の暴力行為は認めた上で、改めて師事を表明。
処分を下した日本協会の意図を「コーチと私を引き離そうとしている」と述べた。
塚原千恵子・女子強化本部長(71)の関与を指摘し、
「権力を使った暴力。パワハラだと思う」と告発した。

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この会見を受け高須氏は29日に自身のツイッターで宮川の支援を表明した。
支援を決断した思いを「ボクはいつも同じなんです。
頑張っているアスリートが道を断たれて途方に暮れている時に応援したいだけなんです」と明かした。

その上でスポンサー契約を結ぶ意向を示し、
「今日、ボクの代理店と当人同士で話し合っています」と今日中に締結する意向を示した。
すでに宮川本人と連絡を取ったという高須氏は「すごく喜んでくれました。
ただ、契約については私は子どもなんで父とコーチがお話をさせていただきます、
とおっしゃっていました」と明かしていた。

契約内容については、宮川が今回の問題の渦中で所属契約を解除された、
「レインボー」との「契約内容をそっくりそのまま受け継ぎます。
ボクはいつも即決なんで、今日から契約を受け継ぐとお考えになっても構いません」と明かし、
契約を締結するこの日から高須クリニック所属選手という認識を示した。

レインボーと宮川の契約は今年5月から20年東京五輪が開催される同年8月までの契約で、
高須氏はこの内容をそのまま引き継ぐことになる。

高須氏は「彼女が遠征にこれだけの費用が必要なんですと言えば出しますし、
練習場も提供していきます」
と明言。

さらに速見コーチの指導については「競馬に例えると馬と騎手は、
ひとつになって初めて入賞できますから、面倒を見る人が代わっては、
宮川選手がかわいそうです」と今後も宮川を指導することを受け入れることを表明した。

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高須院長が即決すぎる!宮川紗江も整形か?

まさに「捨てる神あれば拾う神あり」ですね~。
宮川選手の誠実さが高須院長に響いたんですかね・・。

てか、本当に即決すぎる・・。
このフットワークの軽さと有効な金の使い方、
支援の仕方は全金持ちが見習うべきだと思いますね。

この行動力、相手を不安にさせないような配慮、
人生の先輩として尊敬したいと思います。

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どこぞのZ○Z○T○WN社長の実現性もほとんど感じられない、
いつ来るのやらっていう感じの世界平和語る人より、
高須院長のように手の届く範囲で色々取り組んでる方の方がよっぽどすばらしいし、
お金の正しい使い方を教えてくれてるような気がします。

それにしても宮川紗江の所属クラブのレインボーって酷すぎる・・。
速水コーチの契約解除はいいとして、
擁護した宮川選手まで契約解除はひどい!
なんの落ち度もない18歳にこんな制裁ある?

とりあえず、高須クリニックがスポンサーになったからには、
ブスだブサイクだと言われている宮川紗江さんは、
ほくろの除去と、二重瞼、鼻を高くして、
エラを削る整形をするようにアドバイスされるかも笑

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