情熱大陸にときど出演!

スポンサーリンク


(Wikipediaより引用)

日本ではまだマイナーといえる「プロゲーマー」という職業。
東大卒で大学院を中退してプロになった変わり種、ときどに密着します。
数々の国際大会で優勝し、喝采を浴びている33歳。
知られざるプロゲーマーの日常とは?

スポンサーリンク


プロゲーマーのときどって?

本名は谷口一(たにぐち はじめ)。
沖縄県那覇市生まれ、神奈川県横浜市育ち。
その学歴から「東大卒プロゲーマー」として知られる。

麻布中学校・高等学校卒業後、一浪して東京大学理科一類に入学。
同大工学部マテリアル工学科卒業。
東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻中退。

父は東京医科歯科大学教授の谷口尚。

めっちゃエリートですね!
自分からすると、ゲーマーになったのはもったいないような気が・・。

スポンサーリンク

ときどのすごさ

情熱大陸でときどのゲームへの姿勢を見てると、
プロとしてのこだわりがものすごいです。

合間に空手、ジム通い、眼のトレーニングなど。。

周辺視野トレーニング、 マークは8方向に11個ずつあって、
表示されてる時間は22フレーム。

しかもさがす○は2方向にあるし、
あんな放射状の88個から2個の○が見えるの悪魔じみてる・・。

そして、限界まで効率を考えるのではなく、
ストレス解消のためには無の時間も必要であるという言葉。

プロとして取り組んでいるので、そりゃ勝てないわってなりますよね。
やっぱりプロゲーマーになるのは大変だなと実感しました。

スポンサーリンク


ときどとウメハラはどっちが強い?

ときどは過去、プロゲーマーを目指すか公務員になるかを悩んでいた時に、
ウメハラに相談し、ウメハラの言葉でプロゲーマーを決意したという経緯があります。

その後プロとなり、伸び悩んでいた時には、
「ウメハラはなぜ勝ち続けられるのか」を考えたり、
仕上がった時のウメハラのあまりの強さにショックを受け、
自身のプレイスタイルを変えたりと、
ときどは常にウメハラから大きく影響を受け、そして成長してきました。

だからこそ、ときどがウメハラに、10先の勝負を持ちかけたという事が話題になりました。
結果は10対5でウメハラの勝利でした。

ときどにとって、ウメハラは越えられない壁なのですね。。。

スポンサーリンク

ときどのようなプロゲーマーになるには?

普通のバイトや企業面接のように、
履歴書を提出してなれるものではありません。

条件としては3つ。

1,人気のあるゲームで負け知らずの強さを誇る
2,キャラ(個性)がたっている
3,スポンサーの目に止まる

です。

もちろん、最初に強くなければ意味がありませんね。
また、個人のキャラが立っていれば認知されやすいですし、
企業としてもわかりやすいです。

そして自分からYou Tubeに動画を上げたり、
Twitterで宣伝しているとスポンサーの目に止まります。

スポンサーとしてもこの人と契約していればメリットが有る、
(グッズが売れる。注目度が高いので宣伝効果がある、この人の試合を見たい人が多い)
と考えれば、向こうから契約したいとやってくるでしょう。

しかし、プロゲーマーは日本ではまだまだマイナースポーツであることを考えると、
ハードルが高いとは言えますが、チャレンジしがいのある領域と言えるでしょうね(^o^)

スポンサーリンク