長崎原爆の日にグテレス事務総長が出席し演説

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(毎日新聞ニュースより)

長崎原爆の日の式典には安倍晋三首相のほか、米露など核保有国を含む71カ国(8日現在)の代表、国連のグテレス事務総長が出席しました。
国連トップの長崎の式典出席は初めてで、核軍縮に向けた意思をアピールしたとのこと。

また、グテレス事務総長は長崎市で被爆者5団体の代表ら8人と面会した。
グテレス氏は「ヒバクシャ」という言葉を多用しながら、核兵器廃絶の願いなどを語ってきた被爆者に感謝し、

「広島、長崎の記憶が薄れてはいけない。同じ悲劇が二度と起きてはいけない。
私も皆さんと一緒に世界に声を大にして伝えていきたい」

と述べたとのこと。

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原爆の日はこれで平成最後の日になります。
国連のグテレス事務総長が、気にかけてくれているのはありがたい事だと思います。
核関係は、北朝鮮等で物騒な話が続いてますし、次に核が使われたら、もう止まらない状況なので、国連としては気になる所なのでしょう。

そのため、長崎は今日は一日、厳戒態勢とのことです。

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国連アントニオ・グテーレス事務総長の感動の演説。話した言葉とは

「核保有国は、核兵器の近代化に巨額の資金をつぎ込んでいます。
2017年には、1兆7000億ドル以上のお金が、武器や軍隊のために使われました。

これは冷戦終了後、最高の水準です。
世界中の人道援助に必要な金額のおよそ80倍にあたります。

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みなさまがたの街は、強さと希望の光であり、人々の不屈の精神の象徴です。

爆発の直後、そしてその後何年、何十年にわたって十数万もの人々の命を奪い、
人心を傷つけてきた原爆も、あなたがたの精神を打ち砕くことはできませんでした」

長崎市長の演説・言葉とは?

「日本政府は核兵器禁止条例に署名しない立場をとっています。
それに対して今300を超える地方議会が条約の署名と批准を求める声を上げています。
日本政府には唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約に賛同し世界を非核化に導く道義的責任を果たすことを求めます」

グテーレス事務総長は美しい言葉、長崎市長は安倍首相を目の前にして、
厳しい言葉でしたが、両者とも感動しました。

安倍首相の官僚が作ったコピペの言葉とは違いますね。
これほどまでに心には響きませんね・・。

今日という日を平和に迎えられた事に感謝です。
この平和が未来永劫続く事を強く願います。

黙祷。

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